2017年 FFJCP

ffjcp2017

 

【開催日】  2017年1月28日(土)、29日(日)

【会 場】  秋葉原UDX 4F Gallery(東京都千代田区)

【テーマ】  患者中心医療を考える

【招待演者】

ティモシー ターナム(米国ワシントンD.C.)

メラノーマ研究財団 常務理事

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バーバラ サーノフ リー(米国マサチューセッツ州ボストン)

ベスイスラエル ディコネス メディカルセンター

社会福祉・患者家族参画部門

梅田 恵

NPO法人マギーズ東京

ヒューマンサポート

【参加者】 56患者団体 99名(27都道府県)

【プログラム】

イントロダクション

CHAAOの活動紹介、これまでのFFJCPの取り組み、FFJCPでのCHAAOの役割についてご案内しました。

一般社団法人中外Oncology学術振興会議  仁平新一

新しい展開:患者中心医療に向けた報告:

ベストプラクティスの紹介として、研究開発に向けたファンドレイジング、米国ボストンの病院における医療者と患者・家族との協働のしくみ、そして、がん患者さんが自分と向き合い、自分自身の力を取り戻すための場として昨年オープンしたマギーズ東京について、それぞれご講演いただきました。(同時通訳あり)

研究開発に向けたファンドレイジング

メラノーマ研究財団     ティモシー ターナム

患者・家族中心医療

ベスイスラエル ディコネス メディカルセンター バーバラ サーノフ リー

マギーズ東京がひらいた扉~マギーズ東京の歩みと出会い、そして挑戦~

NPO法人マギーズ東京 梅田 恵

 ポスタープレゼンテーション  患者会の活動紹介:最近の成果と課題について

これまでと同様、全ての参加団体には活動内容に関するポスターを作成いただき、ポスター前で最近の活動における成果と課題をご発表いただきました。

参加者によるベストポスター投票では、若年性乳がんサポートコミュニティ Pink Ring、吹田ホスピス市民塾、NPO法人キャンサーサポートの3団体が選ばれ表彰され、受賞講演も行いました。

分科会発表

FFJCP2016開催後、「医療の仕組みを考える」「パートナーシップを考える」という2つのテーマに絞った分科会を開催してきました。FFJCP2017ではそれぞれの分科会の参加メンバーより、分科会で話し合われた内容についての報告がありました。

1.医療の仕組みを考える

2.パートナーシップを考える

分科会からの発表後、会場全体での総合ディスカッションを行いました。

 今後に向けて

これまで3回開催してきたFFJCPの成果と、今後のFFJCPについてCHAAOより2つの提案をしました。今後3年間FFJCPを開催すること、プログラム企画委員会を設置すること、いずれも会場からの多くの拍手とともに賛同をいただき、決定いたしました。

一般社団法人中外Oncology学術振興会議  仁平新一

【参加団体】

がん患者・家族の支援会「えんぽっくる」、NPO法人キャンサーサポート北海道、盛岡かたくりの会、秋田県がん患者団体連絡協議会 きぼうの虹、SNOW WHITE、特定非営利活動法人 がんピアネットふくしま、群馬県がん患者団体連絡協議会、みゅらりっぷ、アイビー千葉(乳がん体験者の会)、NPO法人支えあう会「α」、NPO法人ねむの樹、特定非営利活動法人パンキャンジャパン、公益財団法人がんの子どもを守る会、特定非営利活動法人キュアサルコーマ、NPO法人血液情報広場・つばさ、若年性乳がんサポートコミュニティ Pink Ring、若年性がん患者団体STAND UP!!、NPO法人 ブーゲンビリア、メラノーマ患者会「Over The Rainbow」、神奈川県立がんセンター患者会「コスモス」、NPO法人Spes Nova、NPO法人脳腫瘍ネットワーク、特定非営利活動法人肺がん患者の会ワンステップ、慢性骨髄白血病患者・家族の会 いずみの会、がん体験者の会「みのり会」、NPO法人がんフォーラム山梨、特定非営利活動法人がんサポートセンター、認定NPO法人オレンジティ、NPO法人ミーネット、三重県がん患者とサポーターの集い、三重県乳腺患者友の会「すずらんの会」、”肺ゆう会~奈良~滋賀肺がん患者会 肺ゆう会~しが~”、NPO法人京都がん医療を考える会、NPO法人大阪がんええナビ制作委員会、NPO法人がんと共に生きる会、どうするBOKS、吹田ホスピス市民塾、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン 大阪支部、特定非営利活動法人 ピンクリボン大阪、がん患者グループ ゆずりは、神戸肺がん患者会「肺ゆう会」、島根益田がんケアサロン、あけぼの岡山、認定NPO法人乳がん患者友の会きらら、NPO法人広島がんサポート、あけぼの徳島、NPO法人AWAがん対策募金、ガンフレンド、キャンサーライフとくしま、一般社団法人高知がん患者支援推進協議会、NPO法人キャンサーサポート、福岡がん患者団体ネットワークがん・バッテン・元気隊、乳がん患者会”あじさい”、NPO法人がんサポートかごしま、若者がん患者会きらら、一般社団法人 沖縄県がん患者会連合会 (都道府県順、五十音順)

 

【アンケート】

参加された方へのアンケートを実施し、91名より回答をいただきました。一部をご紹介します。

Q.FFJCPにご参加される目的・役割についてどのようにお考えですか?(複数回答あり)(人)

コメントの一部抜粋です。

「知る、学ぶ」「患者会活動に役立てる」「相互啓発、情報交換」「交流」

  • 各都道府県の好事例・失敗例を学ぶ。
  • 患者中心医療について学ぶ。
  • 海外の事例を学ぶこと。
  • 学んだことを持ち帰り、所属団体にフィードバックする。
  • 共に医療の向上について課題を共有し考える。
  • 患者会のつながりを強め、共に進んでいく方法を探す。
  • 患者会の学びの場、つながりの場。
  • がん患者のエンパワメントにつなげる。
  • 自分の長年の経験を伝え、続けていくことを励ましたい。

「よりよい社会を作るため」

  • 社会における患者会の意味を俯瞰して考え、自らの行動に反映させていく。
  • がんになっても安心して生活できる社会にする。
  • 患者が関わることで社会が変わることを期待したい。
  • 医療のあるべき姿を患者会の代表のひとりとして声をあげていきたい。

Q.所属されている団体が対象としているがん種は何ですか?

Q.初めて活動内容を知った団体は何団体くらいでしたか。

Q.来年のFFJCPへの参加を希望されますか?

 

 

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一般社団法人 中外Oncology学術振興会議