JCA-CHAAO賞

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創設趣旨:新たな抗がん剤・治療法に関わる研究・開発を行い、日本のがん医療の発展に多大に貢献する成果物 (POCまでの活動・新薬・機器を含む)を創出した個人又はグループの功績を称え、がん研究の一層の振興を図ることを目的とし、2011年に日本癌学会学 術賞の一つとしてJCA-CHAAO賞は創設されました。

 

2017年 第7回受賞「バイオ医薬品Lenograstim(遺伝子組換え型ヒト天然型G-CSF)の開発研究・臨床展開によるがん・白血病治療成績の向上」

受賞者:浅野 茂隆

2016年 第6回受賞 「リアルタイムモニタリング動体追尾放射線治療の開発」

受賞者:平岡 真寛、小久保 雅樹、高山 賢二、中村 光宏、松尾 幸憲、溝脇 尚志、宮部 結城

2015年 第5回受賞「 急性前骨髄球性白血病治療薬タミバロテンの開発研究」

受賞者:首藤 紘一、大野 竜三、影近 弘之、小林 洋一、橋本 祐一

2014年 第4回受賞「 PD-1抗体によるがん免疫治療法の発見」

受賞者:本庶 佑、縣 保年、石田 靖雅、岩井 佳子、岡崎 拓、西村 泰行、湊 長博

2013年 第3回受賞「EML4-ALK肺がん原因遺伝子の発見と臨床応用」

受賞者:間野 博行、曽田 学、崔 永林、竹内 賢吾

2012年 第2回受賞「成人T細胞性白血病・リンパ腫に対する抗CCR4抗体療法のトランスレーショナル・リサーチ」

受賞者:上田 龍三、石田 高司、稲垣 宏、宇都宮 與、松島 綱治、義江 修、朝長 万左男、飛内 賢正、山本 一仁、塚崎 邦弘、鵜池 直邦、魚住 公治

2011年 第1回受賞「塩酸イリノテカンの開発」

受賞者:宮坂 貞、澤田 誠吾、寺田 清、野方 健一郎、横倉 輝男

日本癌学会ホームページへのリンク

トロフィー:後藤圭子氏作(鎌倉彫)
賞状図柄:門坂流氏
賞状書跡:風間敞子氏

一般社団法人 中外Oncology学術振興会議