FFJCP2022の参加応募を開始いたしました。

FFJCP2022開催及び参加登録のご案内

新型コロナウイルスの新規感染者数の急激な減少がみられ、全都道府県において緊急事態宣言・蔓延防止法が解除となりましたが、第六波の襲来もささやかれており、終息までには至っていない現状です。
このような中ではありますが、2022年1月に例年どおり、FFJCP2022の開催を致したいと思っております。プログラム企画委員会にて検討してまいりました開催概要について、ご案内申し上げます。
新型コロナウイルスの感染が終息には至っていない状況とインフルエンザの流行の季節でもあることにより、今回のFFJCP2022の参加に関しましては、大変残念ですが、昨年同様にZoomウエビナー、Zoomミーティングを活用し、東京を主会場にしたハイブリッド形式で開催いたします。皆様方は、オンラインにて参加頂けます。
ご参加を希望される方は、一番下にある参加登録リンクより、参加登録をしてください。
ご不明な点等ございましたら、FFJCP2022事務局の加藤(katosgt@chaao.or.jp)までご連絡ください。

【開催概要】
《日 時》
2022年1月29日(土)13:00-16:30
2022年1月30日(日) 9:00-12:45
《プログラム》
1月29日(土):各患者会からの参加人数の制限はありません。

  1. 活動報告(がん患者会の活動報告を提出された団体の中から、皆様の投票により上位5団体を選考し、報告頂きます。)
  2. 特別講演(順不同)
    講演Ⅰ “がん医療と新型コロナウイルス等ウイルス感染症対策”(仮題)
    鈴木貞夫(名古屋市立大学大学院研究科 公衆衛生分野 教授)
    講演Ⅱ “臨床におけるリキッドバイオプシーの現状と今後の展望”(仮題)
    中村能章(国立がん研究センター東病院 消化管内科)
    講演Ⅲ “新薬開発の現状と今後の展望”(仮題)
    永山 治(中外製薬 特別顧問 名誉会長、公益財団法人 東京生化学研究会 理事長)
  3. 表彰式 皆さまの投票結果により最優秀賞1、優秀賞1,佳作3を表彰します。

1月30日(日)一患者会2名以内での参加となります(グループ討議を行うため)。

  1. グループディスカッション・発表(1グループ8名前後)
    テーマⅠ(ディスカッション35分、発表60分)、テーマⅡ(同)でグループのメンバーを替えて行います。
    なお、テーマについては現在、プログラム企画委員会で検討中です。

【オンライン(Zoom)開催形式】
1日目:活動報告と特別講演を中心にプログラムとなっており、Zoomウエビナーで開催いたします。
2日目:グループ討議中心のプログラムとなりますのでZoomミーティングのブレイクアウトルームを利用して行います。

【参加要件】

  • がんサバイバーやがん患者家族に関わらず、がん患者会で活動をしておられる方
  • がんに係る知識の習得や患者会活動の経験交流をしたいと思われている方
  • 特定な治療、宗教及び政党について勧誘する行為を行わない方
  • 参加者の言動に対して誹謗・中傷を行わない方(SNSへの発信を含む)

*FFJCP2022では、患者会の活動報告の提出を参加要件といたしませんが、ぜひ、皆様の団体の活動報告をご提出いただければ幸いです。

【参加登録方法】
下記のリンクにアクセスして、参加応募に必要事項を直接ご記入いただき、最後に送信ボタンをクリックしてください。参加を希望される方は個人での申し込みをお願いいたします。

<参加応募リンク>

2021年12月5日までにご登録をお願いいたします。

活動報告の提出をご希望される方は、下記要領にて抄録をご提出ください。
【活動報告の抄録提出について】
(1) 抄録記載様式:A4縦置き2枚以内(文字は1,000字程度で写真、イラストを含む)
(2) 抄録提出期限:2021年12月19日(日)
(3) 抄録提出先:FFJCP事務局(jcpc15@chaao.or.jp)宛

第11回JCA-CHAAO賞授賞式が第80回日本癌学会学術総会にて行われました。

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IAAO2019 Proceedingsを発刊しました。 Sep 27th, 2021

Proceedings 2019 を発刊しました。郵送をご希望の方は以下の「資料請求」ページよりお申込みください。

IAAO2019腫瘍免疫領域日本語字幕付きビデオ上映会のご希望募集

これまでCHAAOでは海外の著名な先生方の講演をご要望の場所に赴いてフォーカスシンポジウムという形で皆様に提供してきました。今回新しい試みとして、IAAO2019のセッションに日本語字幕を入れまして、そのビデオを現地にて上映することを提案いたします。
このたび、世界的に著名な腫瘍免疫エキスパートとしてDr. Ribas、マイクロバイオーム専門家のDr. Zitvogel そしてTreg研究で有名な大阪大学坂口先生の講演録画をご用意しました。ご興味のある先生方におかれましては、CHAAO事務局までご連絡ください。
お待ちしております。

2021.6.19-20 IAAO2021を開催しました。

抗腫瘍薬一覧表(ポスター版ならびにポケット版) 2021年度版を発行しました。

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IAAO2018 Proceedingsを発刊しました。

Proceedings 2018 を発刊しました。郵送をご希望の方は以下の「資料請求」ページよりお申込みください。

IAAO2021(国際がんフォーラム2021、2021.6.19-20東京にて開催)における若手研究者を対象とした聴講参加の公募は終了しました。

2021.1.30-31 FFJCP2021(Virtual Forum)を開催しました。

1月30, 31日の2日間にわたりOn-line開催されました。詳しい内容は近日中に掲載します。

FFJCP 2021 プログラム(PDF)

第10回JCA-CHAAO賞受賞記念講演会を開催しました。

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公益財団法人東京生化学研究会 CHAAO事業